2009年7月 7日 (火)

シドニーの白い貝殻

シドニーの白い貝殻
海開きのシーズンですね!

そういえば、

80年代に、逗子でウインドサーフィンのイントラをしていた頃、

沖合で練習する学連の、
ウインドサーフィンの倒れたセイルや、デンギィー(小型ヨット)のセイルの群れを見ては、

何か、

どこかで見た覚えあるモノと、デジャヴューを感じてました。

この間、インターネットを見ていて、

それに気付いたのです!!

それは、

【シドニーのオペラハウス】でした!

白い貝殻を集めた様な、建物自体が屋根のオペラハウスで、

どの角度から見ても美しく優雅にセイルを風に向けた様な、

かつて無いフォルムは、

16年の歳月をかけ73年に竣工、

2007に世界遺産認定されました。

その一年後に、設計者のウッゾンは90才で亡くなりましたが、

『設計者が生きているうちに』

【世界遺産】に認定される

という意味は、

《世界的》デザインの次元を越えて、

《歴史的》デザインに達した偉業です!!

そんなデザイナーは彼くらいのものでしょう!


シドニー湾のディープブルーに浮かぶ、

岬の巨大な

《ホワイトシェルのジュェリー》

自分にはそう見えました!!!


それは、地球規模を越えた、

歴史規模の、

デザイナ−の夢の結晶なんでしょう!!!

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2009年7月 1日 (水)

トップ&ロー後編。久しぶりの日記です!

ブライダルデザインもやっと一段落しました。

ジェームズさんのバイクと2台で行った、
横浜バーガーの後編です。

ジェームズさんの、ボルドーカラーの1250CCは、

走りのアスリートで、まるで巨大なシェパードの様です。

かたや、

こちらはタクシーより低い車高で、まるで巨大なダックスフントの様です。

会話をしていると、

目線はダックスフントとシェパードの会話になってしまいます!


何か、

前に飼っていた、ダックスの気持ちがよくわかる気がしてきます!

そんな、シェパードとダックスのコンビで、
夕方の混み合う国道を
横浜に向け、

ランデウ゛ーしていきます。

やがて道は、

鶴見川と東神奈川をパスして、

以前はウォールアートで賑やいだ桜木町のガード沿いを流し、

みなとみらいから、赤煉瓦を横に見て、中華街をかすめ、

フランス坂の由来になっているフランスの市場から贈られたアーチを過ぎて、坂とカーブと急な坂の傾斜を愉しみつつ、

山手のおねぞいのカーブを抜け、
ベイブリッジを遥かに見渡すカーブから、イルミネーションのオブジェを楽しみ、

本牧アロハカフェを左に折れたら、ムーンアイズのカフェをのぞいて、

いつもの『ブギーカフェ』へ到着です!

月曜にもかかわらず、一杯の店内にオーダーを出し外のテーブルへ、

気付けば、緊張やストレスが風に流され、

すっかりリフレッシュして、ハイになっています。

外のテーブルから、海に向かう車のライトを眺めつつ、

ジェームズさんと、くつろいだ会話を愉しんでいるうちに、

しばし、夕涼みのパタヤやワイキキの海岸通りの、物憂げな夕涼みにダブり、


思いがけずにやってきた、

本牧での『プチ・リゾートタイム』を満喫しリラックスしまくりました。

すっかりリフレッシュして、満たされた気持ちを土産に、

帰路の道にハンドルをきりました!


バイクはオープンエアーで刹那的な乗り物で、

同じ場所でも、様々な、その瞬間瞬間で、心持ちがまるで違ってくるので、

一人で走っても、仲間で走っても、同じ場所でも、なぜか面白いんでしょうネ!

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2009年6月19日 (金)

トップ&ロー前編!久しぶりの日記です!

トップ&ロー前編!久しぶりの日記です!
トップ&ロー前編!久しぶりの日記です!
ブライダルデザインで、ほんとうにご無沙汰しておりました。

しばらくぶりの日記です!


パッキン!!!!

それは突然の音でした!!


2つ折りの財布をたたんだ時、渇いた音!

なにッ!!!!!

キャッシュカードが3つにバラバラに割れている!!!

朝からすごく、ローな気分でスタートです!!

なぜ?こんな割れ方を!!

力が余っているのか!?

カードと通帳の再発行に1・2週間掛ってしまい出納の予定が間に合いません!!!

本店に相談して、何とか最寄支店で対応してもらえる事で無事解決!ホッと胸を撫で下ろしました。

銀行さん、強度の丈夫なカード開発してください!f^_^;

気分を切り替えようと、

納品予定のジュエリーを、モチベーションを上げトップスピードで片付け、

自転車で多摩川をロードワークしてから、

シャワーを浴び、

ジムのジェームズさんと、オフの約束に間に合う様に、バイクで第二京浜に向かいます。


待ち合わせ場所に着くと、

とても綺麗なボルドーワイン色のスズキ1250CCのバイクに、

ソフトな感じのブロンドの長めなヘアスタイルから、

一変!

ショートブロンドのワイルドなハンサムにイメチェンして、

クールにSINPSONのライディングジャケットをキメたジェームズさんがいます。

本人がブラピカットにとリクエストした通り、

ヘルメットとジャケットが、ジェットパイロットの様で、ハリウッドスターみたいに本当にクールです!!


気持ちは徐々にシフトアップして、

彼のボルドー色の1250CCと、自分のロッダー仕様のスクーターが、
夕方の混みあった国道を流し、

いつも立ち寄る、本牧のバーガーカフェに向かいます。


以下後編!

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2009年5月21日 (木)

鶴見川ロードワーク行ってきました!

鶴見川ロードワーク行ってきました!
鶴見川ロードワーク行ってきました!
鶴見川ロードワーク行ってきました!
鶴見川ロードワーク行ってきました!
鶴見川ロードワーク行ってきました!
遅い朝食のあと、

電話でGESTSのコラボレーションジュエリーの件を打ち合わせていると、

都筑の友からキャッチが入りました。

天気もイイので、

自転車で鶴見川のサイクルロード走ろうという誘いでした。

少し考えOK!

現地着く前に、根性を使い切りそうでしたので、

都筑(港北)まで、クルマに載せて行き、

鶴見川サイクルロードへ向かい、

友人のトレック(自転車名)がリードして、

自分のアンタレス(自転車名)で、

川沿いをランデゥ゛ーしていきます。


ここのサイクルロードは、

多摩川より、

向こう岸が近く、

草木の深緑をはさんで、

静かなミナモ(水面)が身近に感じ、とても心が安らぎます!


かなり風がありますが
『レモングラス』と
『ティーツリー』をミックスした天然のアロマの様で、

風を抜けると、

ストレスが、爽やかに癒され風に消えてゆくのを感じます!


川幅の割に、

サイクルロード幅が広く、スピードに乗りやすく

ペダルを踏む脚にも力が入ります!


さらに先に行くと、

川は、適度なカーブを繰り返し、

景色と風に、絶妙な変化を与えています。

スピードに緩急をつけ、

ちょうどスキーのスラロームの様に風をきり、

カラダを使って、

景色と風を楽しんでいきまます!!

やがて、小さく見えた

【新横浜のサッカースタジアム】が、大きくなってきました。

景気悪化のあおりで、
『空室率86%』の人の居ない、新横浜オフィス街に驚き、

以前を思い違和感を感じつつ走り抜けると、

やがてスタジアムに!


駐車場のスロープから続く、スタジアム外周路に入り、

途中のベンチでひと休み。

トレックのタイヤに空室を入れ、


傾きかけた日差しに、都筑への帰路につきます。

鶴見川というと、

鶴見の辺りの、コンクリートに固められた、
工業地帯の運河のイメージがありますが、

カラダで、じかに感じられる自然が、こんなにも沢山あることに気づかされました。

川に沿って走ってみると、

その場所、場所で、

それぞれ景色や風にも表情や空気があり、

感じるモノが、まるで違うことに驚かされます。

よい一日に、誘ってくれた友人に、とても感謝しました!

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2009年5月 7日 (木)

天国のラスト・ロックスター

天国のラスト・ロックスター
雨上がりの夜空に!

トランジスタラジオ!

スローバラード!

いけないルージュマジック!

もうお気づきでしょう、

『忌野清志朗さん』が喉頭癌で亡くなりました。

生き方そのものがロックで、

日本のミック・ジャガーと思い、

ああ生きられたら、素敵だなぁと、いつも憧れておりました。

自分は

『トランジスタラジオ』をラジオから

オンタイムに聞いた世代で、

彼のリズムに、

希望と勇気をもらい、
今の自分になった気がします!


ただ、
同世代の尾崎豊が亡くなった時と同じに、

先にいかれた感じで、とても寂しい気もします。


サザンの休止もそうでしたが、


自分の生きた、

『目印』が消えていってしまう事は、寂しいモノです。

おそらく、それが歳をとるという事なのでしょうが…。

清志朗さんが亡くなる前に、すでに時代は、

クライスラーの倒産で車文化がかげり、

『雨上がりの夜空に』をはじめ、

歌にうたわれた、世界観や時代みたいなモノが、

時の流れと共に、

幕がおりて変わっていってしまう気がしておりました。

そんな矢先の、

清志朗さんの死は、

時代のチェンジを感じさせましたが、

偉人は死んで名をのこすといいます。

清志朗さんがいなくなっても、

彼のリズムは残り、

希望や勇気を伝えていくのだと思います!


清志朗さんのご冥福と、

清志朗さんのロックの子供達が夢を繋ぐことに期待しつつ、

彼の遺してくれた希望に感謝をいたします!

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2009年4月24日 (金)

新しいモノ創りの血筋

新しいモノ創りの血筋
新しいモノ創りの血筋
旧く、

時計に並び、男性のジュエリーと言われ、

文房具でありながら、机の上のジュエリーでもある、

【万年筆】

万年筆の様に、

そうした、ジュエリーの装飾デザインを、

他のモノに生かして、
創れないか試しております。

遊び心が、発想の転換につながり、

新たな可能性が生まれてくるのではと思うのです。


しかし、畑の違うモノ同士をリミックスするデザインは、なかなか難しいのも現実です。


皆が欲しくなるモノで

ジュエリーの様に、凝った装飾をする価値のあるモノでないとなりませんから、

比較的、本体の単価が高額でないと難しいと思うのです。

そこで、

試作中のモノは、

自分の『土地カン』のある畑の方が有利と判断し、

自分の趣味である、

バイクや車両(以前お話しにでたビックスクーターパーツ)等の

アルミ製の装備品に、
彫金デザイン技術を応用した、

ジュエライズ加工を施してみました。


話しは変わりますが、
自分の祖先は

江戸時代にお台場砲台を設計した人物と聞いておりましたが、

夢や遊び心から、

新しいカタチを創りだす可能性に、

ワクワク楽しくなってしまうのも、

モノ創りの血筋のせいかも知れませんネ。

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2009年4月15日 (水)

フェラーリとストラディバリと演奏者

フェラーリとストラディバリと演奏者
米三大自動車メーカーが危ぶまれる中、

マツダ・ロードスターの新型が出ております。

インプレッションを見て、

前型より、全てを見直した感じをうけ、

ワインに例えるなら、
時間をかけ熟成されて、滑らかな口あたりと深みがでた様な感じでした。

中でも

新追加されたパーツに興味をもちました。

《サウンド・エンハンサー》

エンジンの吸気音を室内に響かせる為の装置です。


普通、

自動車は遮音構造にするものですが、


スポーツカーは、移動手段ではなく、

走る、ドライビングそのものを楽しむ為、

身体や、五感で感じて乗るものです!

そのため、

音を感じて愉しむ事も大切なドライビングの一部なんですネ。


この話しを聞いて、


【バイオリン】の

『弦の音を反響させて響かせる仕組み』を思い出しました!


以前に、

フェラーリの工場では、

ピアノやバイオリンの様に

エンジンを

『調音師』が、

排気音を聞いて、調整セットしていると聞きました!

さすが、名器【ストラディ・バリ】を生みだした国です!

なんて芸術的でいて、非科学的!

でも、

そういう調整をすると、

車両が、

楽器の様に『人に近づいた』感じがします。

クルマが、

人の感覚を基準にチューニングされると、

【金管楽器】や

【フィットネス器具】の様になり、

ドライバーは

【演奏者】や

【プレーヤー】になると思います!

余談ですが、

バイクは、もっと、そういう感覚が強いので、
自分がバイクが好きなのもその為だと思います。

そういう、

【エモーショナル】で【フィットネス】な発想が、

これからのクルマが生き残るヒントになる気がします。

機械が、どんなに進化を遂げても、

扱うのは、アナロジィックな人間ですからネ。

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2009年4月 9日 (木)

『春花周到!』

『春花周到!』
『春花周到!』
『春花周到!』
春の日曜日、

朝はやく、

仲間と待ち合わせ、

横浜・根岸の森に花見に行ってまいりました。

入口と反対側の元陸軍ベース側の、

桜が咲きほこるアーケードの下を森林浴しながら散歩していると、

桜色の日差しが、とてもやさしく爽やかで、

彩りがしみ入り、心まで桜色に彩られる気持ちで

まるで、桜の色彩浴でした!

一緒行った仲間のガーデナーの方の、桜や他の樹についての話しがとても面白く、

人の手が入らない本来来の枝振りの桜を見ようと、

一路、玉堤に、桜を見に行きました。

川沿いに桜が多いのは、

旧くは土で出来た堤防を、

花見客達の足で踏み固めさせようと、

桜を堤防沿いに植えたのが始まりと聞き、

古人の知恵と周到さにに感心してしまいました!

もうすぐ、

花が舞って、風が桜色に彩られると、

桜の絨毯が目にやさしい季節になりますネ。

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2009年4月 2日 (木)

コンビニ袋の中の低重心化- F1設計

コンビニ袋の中の低重心化-<br />
 F1設計
健康管理のつもりで自炊にして2年目になりました。


先日、食材を買いに行き、

一週間分の食材を袋に収めていて気づいたのですが、

料理の腕前とは逆に、
食材を纏めて納める手際は、

ひじょうに上手になって上達しておりました。

おそらく、収納のレアウトが上達したのでしょう。

主婦の方にはかないませんが、

『袋詰め』にも、レアウトのデザインがあるようです。


冷凍モノや、缶詰や、液モノなど、重いモノを下に、

お菓子やティッシュなど軽いモノは上に、

整理していくと、2つ必要だった袋が1つになり、エコにもつながります。

まるでF1や車のレアウトの様ですが、

重心を下にして、低重心化したレアウトに整理すると、揺れずに持ちやすくなります。

食材に限らず

カラダにも重心を意識したトレーニングは、とても有効ですが、


実は、

ジュエリーにも低重心化はあるのです。

例えば、ペンダントヘッドの重心を高くもってくると、

頭が重い人の様につんのめり、

胸元で、前におじぎした、バランスの悪いジュエリーになってしまいます!

これでは、

どんな素敵なデザインでも、身につけた時、

『しっくり』キマリません!

お客様が着けた瞬間をイメージしつつ、

重心もデザインしているのです!

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2009年3月31日 (火)

春の旅立ち

春の旅立ち
春の旅立ち
前回の「出会いの春」のお話に続き、

今回は

「旅立ちの春」のお話しです。

フィットネス業界から旅立つ、後輩イントラを見送りがてら、

ナイトクルージングに行って参りました。

閉店後、日付が変わる前に出発、

15号線を新橋方面へ、
途中、札の辻を東京タワーを望みつつ芝方面へ、

やっと見つけたラーメン屋で夜食、

満たされた気分で、

レインボーブリッジから夜景を見下ろし、

台場の浜に場所をうつし3人で語り合い、

気づけば、

思い出ばなしも交え、2時を過ぎる頃まで会話は尽きませんでした。

本人達いわく、まだ、いなくなる気がしないと言っておりましたが、そんなものなのでしょうネ!

確かに、またスタッフルームにいそな感じがしますf^_^;


明日から4月!

新生活のシーズンです!!

仕事も、

トレーニングも

継続が大変な事です!!!

Test a guts!!!

競技で鍛えた、

根性ためして、頑張っていって下さい!!!!

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