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2009年2月13日 (金)

メタルヒーリング、

メタルヒーリング、
ヒーリングストーンによる

『石によるヒーリング』は皆さんも聞いたことがあると思います。


自分は、古代から金属によるヒーリングというものもあると思うのです。


金属も鉱物ですから、石の一種ですが、

さしずめ、

メタルヒーリングというところでしょうか?

そう考えると、

ゴールドやプラチナなど、
女性の貴金属好きもわかる気がしてきます。


自分は、少しはずしたところで、

使い込んで、やわらかく輝いた、

ブラス(真鍮)やジュラルミン(アルミ)などの、

独特の風合いの地肌を見ていると、


使い込んだ革や生地などを見ている様に、

あじがあって、イイものだなぁと思えてきてしまうのです。


気がつけば、

バイクのエンジンや自動巻き時計のマテリアルを見ていて飽きないのは、

そんな理由だったりするのかも知れません。

まあ、ジュエリーにはブラスの様な黄銅系の金属は、アレルギーが出やすいので注意が必要になりますが。

さて、皆さんにとってのヒーリングメタルは、何でしょうか?

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2009年2月 9日 (月)

約束のベンチ

約束のベンチ
街を歩いていていると、

建築や、エクステリアに目がいきます。

この間、

駒澤の森を散歩している時でしたが、

くすんだベンチに並んで、一脚場違いに、上品なたたずまいのベンチが目にとまりました、

それは、クラシカルな、ネコアシぽいデザインで、

よく見てみると、黄金色の磨きこまれた、プレートが付いております。

恐らく、寄贈されたモノかも知れません。

黄金色のプレートには、二人の名前と、一人宛名が書かれておりました。

添え文には、『千の風になって』とありました。

確か義理の母が亡くなった年に聞き覚えた曲で、

911テロのグランドゼロの卑に刻まれていたフレーズでした。

きっと、

天国に先立った人を偲んで、二人で寄贈したメモリアルモニュメントなんでしょう。

二人は、このベンチで、どんな会話をするのでしょうか?

ふと、義理の母の友人、二人の顔が浮かびました。

もう少し暖かくなり、桜の花が咲頃に、お茶の誘いをいれてみることに致しましょう。

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2009年2月 6日 (金)

『駒澤の森のゴースト』

『駒澤の森のゴースト』
『駒澤の森のゴースト』
『駒澤の森のゴースト』
商品の企画案に、行き詰まり

気分転換に

『駒澤の森』に来て、仕事をしております。

うす曇りで、少し寒いですが、梅の香りのする中、

ふと目をやると花壇の柵に『アンティークなゴースト』がいました!


ここは、都市時間の流れから取り残された様な空気感で、

とても落ち着くため、コンセントレーションが高まります。


コストバリューを考え、

プライスと内容のバランスを綱渡りしながら、デザインをするのは、

相反した難題なのですが、エキサイティングです。

難しい事こそ、真似しにくく、

強い商品力になると、技術者の勘がそう教えております。

難問をクリアした先にある可能性に導かれ、技術者は山を昇るのだと思います。
そんなことを

『駒澤の森のゴースト達』と頭に巡らして参りました。

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