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2009年3月31日 (火)

春の旅立ち

春の旅立ち
春の旅立ち
前回の「出会いの春」のお話に続き、

今回は

「旅立ちの春」のお話しです。

フィットネス業界から旅立つ、後輩イントラを見送りがてら、

ナイトクルージングに行って参りました。

閉店後、日付が変わる前に出発、

15号線を新橋方面へ、
途中、札の辻を東京タワーを望みつつ芝方面へ、

やっと見つけたラーメン屋で夜食、

満たされた気分で、

レインボーブリッジから夜景を見下ろし、

台場の浜に場所をうつし3人で語り合い、

気づけば、

思い出ばなしも交え、2時を過ぎる頃まで会話は尽きませんでした。

本人達いわく、まだ、いなくなる気がしないと言っておりましたが、そんなものなのでしょうネ!

確かに、またスタッフルームにいそな感じがしますf^_^;


明日から4月!

新生活のシーズンです!!

仕事も、

トレーニングも

継続が大変な事です!!!

Test a guts!!!

競技で鍛えた、

根性ためして、頑張っていって下さい!!!!

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2009年3月27日 (金)

春のおとずれ

春のおとずれ
春のおとずれ
春風にのって、

おめでたい便りがとどきました。

以前に、

エンゲージリングのオーダーを頂いた彼の、

報告と披露宴二次会のご招待でした!


当日、

オープンテラスのダイニングバーにて、

言葉では語り尽くせないほど、

幸せに満ち溢れた空気と多くの感慨を感じ、

帰り際、お二人に見送られつつ、

『結婚指輪のデザインもお願いしたい。』とオーダーを頂きました!

何か、自分が、ずっと気にかかっていた、

『エンゲージリングのデザインを本当に気に入って頂けたのか?』という、

プレゼンにも、やっと合格できた気が致しました。


帰宅後、

幸せの余韻を残しつつ、

リングをデザインした時の気持ちを思いおこし、

想いをめぐらせてみました。

自分の描いた、

紙の上の《一本の線》は、

やがて、

『かけがえない気持ちを伝える』

という意味になり、

お二人の気持ちが、交差して、

はぐくまれ、

やがて、新たな人生を2人で歩みだす、

《キッカケ》になれた気が致しました。

それは、何か、

僅かでも、役に立てた様で、

とても【Happy】で

【楽しい】気分になりました!

そう想った瞬間、


自分の引く【線】は

《気持ち》なんだなと

その重さにも、気付かされました。

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2009年3月23日 (月)

フイットネと仏教

フイットネと仏教
NHKの番組

『世界ふれあい街歩き』という番組を、よく見ます。


今回は、
『タイチェンマイ』タイ語で新しい街という意味。

朝から人々の集まっている『お寺』の境内でマッサージを行う人々の光景、

マッサージは、

人を健康にする事で、功徳をつむ事になりますと言っておりました。

約300円でパーソナルストレッチの様な施術で、

お寺は、神聖な場所だけでなく『癒しの場所』でもあるのです。

チェンマイの

お堀に囲まれた、王朝時代の旧市街は、

王宮を中心に、

【人の体】に例えたランドスケープ・レイアウトになっており、

頭や、心臓、オヘソにあたる要所に王朝都市に関係した施設がありました。


旧く東洋では、

精神的な思想やフイットネスや医療がもっと身近に

人々の生活の中に溶け込んでいたのだなと思い知らされます。


明日は朝から、
ロードワークがてら自分のジムに行き、トレーニングと研修をして、
ボディーアジャストしに整体に行く予定で、

気づけばとてもフィットネス生活な日です!

画像は『おかしなカエルのオブジェ』で、

魔よけみたいですが、
実は、

気持ちよくマッサージが出来るフィットネストイなんです!

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2009年3月18日 (水)

花粉症と、茶の味わい

花粉症と、茶の味わい
みなさん、花粉症は大丈夫でしょうか?

鼻がつまって、辛いかたもいらっしゃるかと思います。

この間、

お茶をされている方が、

お茶は、

「口で感じる香り」だけでなく、

鼻にぬける【戻り香】でも味わうと言っておりました。

鼻が詰まっていては、

そういう香りを感じられませんから、


何か、味覚が一つ欠けている感じがしてしまいますよネ。

お茶だけでなく、

美味しい、チョコレートやコーヒーでも、

鼻が詰まっていては、味わった気がしないものです。

おそらく、

『鼻から感じる香り』も、

【もう一つの味覚】なのだと思いました。


特に自分は、

【もう一つの味覚】の様に、

茶道など『伝統文化』に感じる、

《繊細な感受性》に、とてもひきつけられてしまいます。

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2009年3月11日 (水)

滝田監督『釣りキチ三平』

アカデミー賞

日本人的感性が認められた『おくりびと』の

滝田洋二郎監督と

バチカンでの失態の中川元外務大臣

世界に注目された国際人の二人

しかし対照的な結果に評価される結果でしたが、

今月末、

滝田監督の作品『釣キチ三平』がロードショーになります。

自分が少年時代に読んだり、見たりした漫画の実写版で、

平成版の原作もマガジンでスタートしているそうです。

VFXを『三丁目の夕日』の白組が担当し、

カンヌへ映画祭での上映も予定されているそうです。

自分にとって、とても懐かしいのですが、

何故この時代に?という気がしました。

この時代だからこそ、

昭和の『人や自然に目をむけ尊む気持ち』が

見直されてきているのかも知れませんね。

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2009年3月 6日 (金)

黄金色の魚の舞い

黄金色の魚の舞い

以前、競艇選手がドキュメントで、

スクリューの『プロペラ』を自分でつくると言っておりました。

ジュエリーの金属加工に、つかえないかと見ていると

真鍮のプロペラを、削り、叩いて調整して、
自分だけの『プロペラのカーブ』を作り出す作業をしております。

一分間に、何万回転もするそれは、とても繊細で、

紙一枚の厚みで、走りが全く違ってしまうモノらしいのです!

自分は、

紙一枚の精度で、職人の神業が研きあげた、
美しい、黄金色に仕上げられたカーブを見ていると、

まるで、創作ジュエリーのようで、

いく匹もの『黄金色の魚』のオブジェに見えてきてしまいます。


機能美をこえた、工芸芸術的な、温かみすら感じさせる柔らかさがあり、なんとも美しいのです!

この『美しい黄金色の魚達』が回転して、舞い泳ぐ姿を、

実際に水中から見てみたいとも思いました!


そして、

『プロペラ』は勝敗を大きくわける重要なパーツの為、

水面の状況など、あらゆる条件に合わせて、その都度、専用のモノに、一つ一つ調整し直す、いわゆる一品モノらしいのです。


その話を聞き、

実際に、一つ一つの『プロペラ』を手にとり、

細かなカーブの違いに触れて、感じ、確かめてみたいと思いました。

両手におさまる、それには、

きっと、

その選手の走りや、癖や、そのレースの勝敗までが刻まれて、

只の、真鍮にはない

『重み』を感じるにちがいありません。

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2009年3月 4日 (水)

ゼロへのエール

ゼロへのエール
今日、株価が更に底値をきりました。

この間、

お話しにでましたが、

自分は、厳しい状況も、

どうせ生きるなら、

楽しんで生きたもの勝ちだと思っております!

自分も、昨今の不況の辛さを痛感いたしますが、

自分の想像を以上に

たくさんのモノを、失った人がいることを知り、

悲観せず頑張ってほしいと思いました!


たしかに

今まで築き上げてきたものを一度になくし、

かつて経験したことがない未来が見えない状況だとは思いますが、
9・11のグランドゼロから、人々がスタートした瞬間の様に!

生き抜くために、現実を受け入れた時、

『今できる事』や

『今やらなければならない事』が見えてくるのだと思います。


そうすれば

何かを失った厳しい状況でも

楽しくする工夫や、余裕が生まれてくるはずです。

技術者の立場からいえば、


一見ゼロで、

『なにも無い』という事は、試してない可能性が

その反対に

『すべて沢山ある』という事だと思うのです。


何でも構わないと思います。

何か出来る、興味をもてることから手をつけて、一歩踏み出せば、

そこから、状況は少しづつ変わり、

明日を楽しみにすることが出来るようになるのです!

人にとって、本当に辛いのは、

辛い現実よりも、

未来の可能性や、希望を失う事だと思うのです。

辛くても、頑張って楽しんで生きましょう!

皆さんの楽しく生きるコツは何でしょう?

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2009年3月 2日 (月)

夜間飛行!奏者と飛行機乗りと2輪乗り

夜間飛行!奏者と飛行機乗りと2輪乗り
のど風邪で、

乗れなかったバイクに、久しぶりに跨がりました。

今日はバイクの話をしましょう。

自分のバイクはヤマハ製ですが、ピアノやサックスの楽器メーカーでもあり、

シンボルマークは音叉を三つ組合せたモチーフです。

そのせいではないのですが、

自分がマフラー(排気管)を替える際にこだわったのは、

音色・響きやデザインで、

楽器の様な感じのものをチョイスしております。

手前が、
パイプをトランペットの様に一度ループさせ一回転してから、

後ろは、

パイプオルガンの様に、

長さを変え音程を違えた2本のパイプを、

分けてつないだデザインです。

この、凝ったカタチから、一体どんな音色を奏でるのでしょうか?

とても興味がわき、気になったのです!

メーカーカタログでは『アクロバット・プレーン』の音に似ているとなっており、

バイクの音色らしくないところが、とても気に入りました。


実際、付けて走ると、
バイクにありがちな歯切れのイイ音より、

たしかに、以前のったモーターグライダーなどの、

航空機用のレシプロ(プロペラ機)エンジンの様な音色でした。

バイク乗りからすれば、滑らかで歯切れの悪い音色ですが、

夜にレインボーブリッジのループを下ってお台場の灯を見下ろす時など、

翼のない複葉機で旋回飛行している気分になります!

マフラーを楽器に例えるならば、

見なれた街の灯も新鮮に感じる、

個性的音色のBGMの奏者になれたようで、

とても気に入っているのです!

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