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2009年4月24日 (金)

新しいモノ創りの血筋

新しいモノ創りの血筋
新しいモノ創りの血筋
旧く、

時計に並び、男性のジュエリーと言われ、

文房具でありながら、机の上のジュエリーでもある、

【万年筆】

万年筆の様に、

そうした、ジュエリーの装飾デザインを、

他のモノに生かして、
創れないか試しております。

遊び心が、発想の転換につながり、

新たな可能性が生まれてくるのではと思うのです。


しかし、畑の違うモノ同士をリミックスするデザインは、なかなか難しいのも現実です。


皆が欲しくなるモノで

ジュエリーの様に、凝った装飾をする価値のあるモノでないとなりませんから、

比較的、本体の単価が高額でないと難しいと思うのです。

そこで、

試作中のモノは、

自分の『土地カン』のある畑の方が有利と判断し、

自分の趣味である、

バイクや車両(以前お話しにでたビックスクーターパーツ)等の

アルミ製の装備品に、
彫金デザイン技術を応用した、

ジュエライズ加工を施してみました。


話しは変わりますが、
自分の祖先は

江戸時代にお台場砲台を設計した人物と聞いておりましたが、

夢や遊び心から、

新しいカタチを創りだす可能性に、

ワクワク楽しくなってしまうのも、

モノ創りの血筋のせいかも知れませんネ。

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2009年4月15日 (水)

フェラーリとストラディバリと演奏者

フェラーリとストラディバリと演奏者
米三大自動車メーカーが危ぶまれる中、

マツダ・ロードスターの新型が出ております。

インプレッションを見て、

前型より、全てを見直した感じをうけ、

ワインに例えるなら、
時間をかけ熟成されて、滑らかな口あたりと深みがでた様な感じでした。

中でも

新追加されたパーツに興味をもちました。

《サウンド・エンハンサー》

エンジンの吸気音を室内に響かせる為の装置です。


普通、

自動車は遮音構造にするものですが、


スポーツカーは、移動手段ではなく、

走る、ドライビングそのものを楽しむ為、

身体や、五感で感じて乗るものです!

そのため、

音を感じて愉しむ事も大切なドライビングの一部なんですネ。


この話しを聞いて、


【バイオリン】の

『弦の音を反響させて響かせる仕組み』を思い出しました!


以前に、

フェラーリの工場では、

ピアノやバイオリンの様に

エンジンを

『調音師』が、

排気音を聞いて、調整セットしていると聞きました!

さすが、名器【ストラディ・バリ】を生みだした国です!

なんて芸術的でいて、非科学的!

でも、

そういう調整をすると、

車両が、

楽器の様に『人に近づいた』感じがします。

クルマが、

人の感覚を基準にチューニングされると、

【金管楽器】や

【フィットネス器具】の様になり、

ドライバーは

【演奏者】や

【プレーヤー】になると思います!

余談ですが、

バイクは、もっと、そういう感覚が強いので、
自分がバイクが好きなのもその為だと思います。

そういう、

【エモーショナル】で【フィットネス】な発想が、

これからのクルマが生き残るヒントになる気がします。

機械が、どんなに進化を遂げても、

扱うのは、アナロジィックな人間ですからネ。

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2009年4月 9日 (木)

『春花周到!』

『春花周到!』
『春花周到!』
『春花周到!』
春の日曜日、

朝はやく、

仲間と待ち合わせ、

横浜・根岸の森に花見に行ってまいりました。

入口と反対側の元陸軍ベース側の、

桜が咲きほこるアーケードの下を森林浴しながら散歩していると、

桜色の日差しが、とてもやさしく爽やかで、

彩りがしみ入り、心まで桜色に彩られる気持ちで

まるで、桜の色彩浴でした!

一緒行った仲間のガーデナーの方の、桜や他の樹についての話しがとても面白く、

人の手が入らない本来来の枝振りの桜を見ようと、

一路、玉堤に、桜を見に行きました。

川沿いに桜が多いのは、

旧くは土で出来た堤防を、

花見客達の足で踏み固めさせようと、

桜を堤防沿いに植えたのが始まりと聞き、

古人の知恵と周到さにに感心してしまいました!

もうすぐ、

花が舞って、風が桜色に彩られると、

桜の絨毯が目にやさしい季節になりますネ。

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2009年4月 2日 (木)

コンビニ袋の中の低重心化- F1設計

コンビニ袋の中の低重心化-<br />
 F1設計
健康管理のつもりで自炊にして2年目になりました。


先日、食材を買いに行き、

一週間分の食材を袋に収めていて気づいたのですが、

料理の腕前とは逆に、
食材を纏めて納める手際は、

ひじょうに上手になって上達しておりました。

おそらく、収納のレアウトが上達したのでしょう。

主婦の方にはかないませんが、

『袋詰め』にも、レアウトのデザインがあるようです。


冷凍モノや、缶詰や、液モノなど、重いモノを下に、

お菓子やティッシュなど軽いモノは上に、

整理していくと、2つ必要だった袋が1つになり、エコにもつながります。

まるでF1や車のレアウトの様ですが、

重心を下にして、低重心化したレアウトに整理すると、揺れずに持ちやすくなります。

食材に限らず

カラダにも重心を意識したトレーニングは、とても有効ですが、


実は、

ジュエリーにも低重心化はあるのです。

例えば、ペンダントヘッドの重心を高くもってくると、

頭が重い人の様につんのめり、

胸元で、前におじぎした、バランスの悪いジュエリーになってしまいます!

これでは、

どんな素敵なデザインでも、身につけた時、

『しっくり』キマリません!

お客様が着けた瞬間をイメージしつつ、

重心もデザインしているのです!

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