血圧とアロマ
今回は、血圧とアロマのお話しです。
人のカラダは、
すみずみまで血液をいきわたらせる為、血管に適度な圧力がかかっています。
これを血圧といいますが、
心臓が収縮して、血液を送り出した状態を収縮期血圧といい、
これが【最高血圧】のことです。
逆に、
心臓が、血液を送り出す準備で拡張した状態を拡張期血圧といい、
【最低血圧】のことです。
一般的には
収縮期【最高血圧】で120㎜Hg
拡張期【最低血圧】で70㎜Hgですが、
【最高血圧】で140㎜Hg以上、【最低血圧】で90㎜Hg以上が、
《高血圧》といわれ、
症状がひどくなると、後部頭痛・動脈硬化・息切れ・脳内出血・脳梗塞にいたる事もあります。
逆に、
【最高血圧】で100㎜Hg【最低血圧】で60㎜Hg以下が
《低血圧》といい、
脱力疲労感・頭痛・めまい・耳なり・不眠・動悸・息切れの症状があります。
皆さんはどうでしょうか?
では、
高血圧や低血圧な方の場合、
もちろん、食習慣や生活・運動習慣による改善が前提ですが、
効果的なアロマを考えてみましょう。
《高血圧》には
『マジョーラム』『ゼラニウム』『ラベンダー』『イランイラン』『マンダリンプチグレン』『レモン』などです。
《低血圧》には、
『ローズマリーカンファー』『ペパーミント』『シナモン』『バジル』『クローブ』『コリアンダー』『ブラックペパー』などです。
これらを、空間にスプレーして香りを吸入したり、手首につけたり
また、マッサージやアロマバスとして使うこともあります。
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