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2009年9月13日 (日)

血圧とアロマ

血圧とアロマ
以前に、気圧の話題がでましたが、

今回は、血圧とアロマのお話しです。

人のカラダは、

すみずみまで血液をいきわたらせる為、血管に適度な圧力がかかっています。

これを血圧といいますが、

心臓が収縮して、血液を送り出した状態を収縮期血圧といい、

これが【最高血圧】のことです。

逆に、

心臓が、血液を送り出す準備で拡張した状態を拡張期血圧といい、
【最低血圧】のことです。

一般的には

収縮期【最高血圧】で120㎜Hg


拡張期【最低血圧】で70㎜Hgですが、


【最高血圧】で140㎜Hg以上、【最低血圧】で90㎜Hg以上が、

《高血圧》といわれ、


症状がひどくなると、後部頭痛・動脈硬化・息切れ・脳内出血・脳梗塞にいたる事もあります。


逆に、

【最高血圧】で100㎜Hg【最低血圧】で60㎜Hg以下が

《低血圧》といい、

脱力疲労感・頭痛・めまい・耳なり・不眠・動悸・息切れの症状があります。


皆さんはどうでしょうか?


では、

高血圧や低血圧な方の場合、

もちろん、食習慣や生活・運動習慣による改善が前提ですが、

効果的なアロマを考えてみましょう。

《高血圧》には

『マジョーラム』『ゼラニウム』『ラベンダー』『イランイラン』『マンダリンプチグレン』『レモン』などです。

《低血圧》には、

『ローズマリーカンファー』『ペパーミント』『シナモン』『バジル』『クローブ』『コリアンダー』『ブラックペパー』などです。

これらを、空間にスプレーして香りを吸入したり、手首につけたり

また、マッサージやアロマバスとして使うこともあります。

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